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キャメルケース(CamelCase)というのはラクダのこぶのように、アルファベットの単語の1文字目を大文字にすることだ。

例えばカナダを代表するアーティスト、アヴリル・ラヴィーンをキャメルケースで表すと、彼女の名前はアヴリル・ラモーナ・ラヴィーンなので、Avril Ramona Lavigneとなる。これのスペースを省略し、一つの文字列にしたものがCamelCaseだ。

つまり、AvrilRamonaLavigneとなる。

昔はギタリストのウィヴリーと結婚していたのでアヴリル・ラモーナ・ラヴィーン・ウィブリーが本名だったけど、今はウィブリーではない。その分文字数が少なくなった。

さて、1文字目を大文字にしないで小文字のままにしておく場合もある。実を言うとこっちがキャメルケースだったりする。

環境というのは、例えばWindowsにVirtualBoxを乗せてその上でCentOSを走らせているようなVM環境で開発してたら、それがローカル環境だ。

どこかのサーバに一式アップロードし、自分たちと限られた人たちだけが閲覧可能な状態であれば、いわゆるステージングと呼ばれる環境かもしれない。

クライアントに最終チェックしてもらう前に、自分たちで限りなく本番に近い環境で且つ、自由にいじれる先進的な環境も持っているなら、それはテストサーバなのかもしれない。

いずれにせよ、環境というのはサーバ、基盤のことと考えていいと思う。でもこれらの環境には当然ながら設定に差異があり、設定ファイルにそれぞれ環境から判別させるロジックを書いていたら、面倒くさい。

今回はBootstrapとデバッグに関して書こうと思う。

チュートリアルではMVCの概念とか、エントリスクリプト(ポイント)とかデバッグに関して書いてあるんだけど、今回は少し独自解釈した内容でお届けする予定。

まぁそれほど大してすごい内容ってわけじゃないけどね。

ところでブートストラップってのはもう知ってると思うけど、知らない人のために説明しておくよ。

簡単に言うと、一つのポイントにリクエストするだけで、そこから順にライブラリなどをたどって、最終的に元の場所にレスポンスとして戻ってくるという流れだ。直訳すると、自力で進む、的な内容になる。