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■待ちに待ったよ(若干ウソ)

Fedoraは俺が大好きなLinuxディストリビューション(以下ディストロ)だ。
なんで好きかって?それはなんだか名前がカッコイイからだ!!!これは本当だ!!

というのは冗談、ではなく、本当に名前がカッコイイってだけで俺はFedoraを選んではや10年。
今では関東の一部でFedoraエバンジェリストとしてちょっとだけ有名になってしまってうれしいなって感じの俺だけど、Fedoraもとうとうバージョンが19になったということで、成人前のFedoraちゃんを俺のこの手でインストールしてみようと思った。思ったんだったら思った。

そういえばFedoraをインストールした回数は100回は超えてるんだよねぇ。もちろんVMでもね。だいたい30回くらいかなぁ。案外少ないかな?

というわけで、さっそく行ってみよう。

さてと、ようやく待ちに待ったFedora15が今日、リリースされた。

しばらくはFedora14で記事を書こうと思っていたのだが、書いた後直ぐに新しいバージョンがリリースされるのも忍びないとおもい、どうせなら15が出てからでいいかな、と思い、しばらく放置していた。

それがやっと、今日リリースされて嬉しく思うわけだ。
ちなみにこの記事を書きながらダウンロードしてる最中。

というわけで、みんなもWindowsとかMacで開発して悦に入ってないで、やるなら本物、つまりLinuxで開発しようぜ、ということで、まずはダウンロードから解説したいと思う。

Fedoraのサイトはここだ。
http://fedoraproject.org/
決してWindowsやMacを否定しているわけではないけど、もしそう聞こえるのであれば、そう捉えてもらっても、俺は全然かまわない。何しろ人の主観というのは俺には全く操作することができないのであるし。

念のため詳しく伝えておくけど、俺はゲームやるならWindows、ダイアグラムやグラフィック系はMac、開発はLinuxという風に捉えているだけでしか無いし、それ以上でもそれ以下でもない。

冬に着ていた服が暖かいからといって、夏も着ることはないだろう。夏には夏の服がある。OSも同じだ。マックしか認めない!という人は、真夏に厚着するただの傾奇者。
まずはFeoraのサイトへ行こう。今日の段階では、以下のような画面になっているはずだ。
ここで「いますぐぐダウンロード!」のリンクをクリックしてしまうと、ライブCDのダウンロードになってしまうので注意が必要。


ライブCDのというのは、いわばインストール作業をしないでもそのまま使えるよ、的な、イメージファイルをそのままフリーズしたようなファイルだ。

さて、CentOSのisoダウンロード、VMPlayerのインストールが終わったら、後はダウンロードしたCentOSのisoをVMPlayerで使えるようにセットアップする。

■仮想マシンの作成

まずVMPlayerを起動する。


これから作るCentOSは、Windows XP内に仮想的に(それでいてXAMPPより確実に正しく実行できる)インストールするLinux環境である。なので仮想マシンと名前がつけられている。