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少々釣り気味なタイトルで申し訳ない、という書き出しで始まる記事を最近よく見るんだよね。

別に釣りだってイージャネーカ!

前回Vagrantの記事書いておいて全く逆の事書くのも愉快なので、早速行ってみよう。

はっきりいって俺はVagrantはまだそれほど使い込んでないってのもあるけど、みんなが絶賛するほど便利なのかなぁ~って思ってる。むしろ面倒くさいと思う時もある。

わははは!!本当に前回と正反対だよね。すまんすまん。ジョークだと思って気軽に読んでくれ。

でね、Vagrantマニアには悪いけど、ひと通り軽くVagrantやってみて、今の俺にはVagrantがそれほど便利って思えないのよ。理由は明白で、Windowsだからだと思う。

ブログで画像を多様する、俺みたいなマヌケ野郎はなにしろ大変だ。

何が大変かって、画面キャプチャを取ったあと、その画像に個人情報が書かれていたり、載せてもいいけどできれば載せないほうが良い情報とかが記載されていたり、むしろCero Z的なムフフ画像だったりした場合、そのままアップロードができないからである。

そういう時はキャプチャした画像を一度グラフィックエディタで開き、フィルタでモザイク処理などをするのが良い。

GIMP2でモザイクかけてる

Photoshop CS5でモザイクかけてる

ただ、1枚や2枚なら良いだろうけど、マニュアル的な記事だと画像の量が半端無い時がある。俺のブログはなるべく初心者の方にもわかりやすくするために、画像を得てして多用することが多い。

そしてGIMP2もPhotoshopもとにかく起動が重い。特にPhotoshopはCS5なんかだと、ファイルを開くのも激重で激おこだ。

そうなるともう1枚1枚モザイクいれたり説明文を入れたりするのが面倒くさくなりすぎて、さすがの俺もバイト先の冷蔵庫に入って写真撮ってもらいたくなるほどだ。

■電卓は実機をコンビニとかで買って使ってる人多いかも

仕事がら、あんまり電卓って使わないんだよね。開発やってたときは、Googleの検索窓で式いれて答え出してたし。うん。そう、計算もできるんだよね、Googleって。


しかも検索結果に電卓も出てきちゃうお茶目っぷり。さすがであります!!


というわけで、コンビニとか100円ショップで電卓が売ってると、こういうのって使うのは経理くらいだろ、としか思ってなかったんだけど、実はそんなことはなかったと言う話をしてみよう。


Windows7にプリインストールされてる電卓だ。
実はこれ、WindowsXPなどと比べると、かなり強化サれているんだな。

そう、みんなLinuxサーバで動く何らかのWebアプリをつくっていると思うので、開発環境もLinuxにしてしまえば良いわけだ。

そのために必要な構築方法と、あなたのためのちょっとした勇気が出る方法を書いてみたい。

当然、WindowsだけではなくMacユーザにもおすすめしたいのは言うまでもない。Linuxでの開発に慣れてしまうと、WindowsもMacも同じに見えるようになってしまう。

WindowsもMacも、Linuxサーバへデプロイする開発には向いてないOSなんだと言うことが分かる。けしてWindowsやMacをけなしているわけではない。俺は目的に合わせた環境ってのが大事だぜ、というのが言いたいだけだ。

Windowsは、俺にとって人生でもあるゲームをやるには最高にイカしたプラットフォームだ。Macは残念ながら持ってないが、ライフスタイルの向上にはWindowsよりMacの方が向いているだろう。カフェでDELLやVAIOなどと書かれたノートPCを使っているのが恥ずかしくなったりする人は、素直にMacを買えば良い。※個人的主観だけど、同じWindowsノートPCでも、HPとIBMはカフェでも違和感がないと思っている


実際問題、職場のマシンをWindows XPからFedora 14に変えてみたところ、今では開発速度が4〜5割ほどアップした事をお伝えしよう。何しろいちいちグローバルのサーバに接続する必要がない。
当然、隣に置いてあるローカルのLinuxサーバに接続する必要さえない。※このサーバはもう電源を落としてしまっているんだ

なにしろ自分がサーバと同じだから、その場でコンソール開けば良い話。
ざっくりとしたまとめだけど、簡単にWindowsと比較してみた。

パソコンがおかしくなってから

え、パソコンって壊れるんだ!

と言う人もいた。そりゃ電気製品だし、立派に諸行無常の理を表すわけですよ。

それとは別に、たとえば描画が追いつかなくて一時的に画面が崩れたりしたら、

あ、壊れた!買い買える!

とか、

あ、壊れた!どうしよう買ったばかりなのに!

とか、慌てふためく人も多くいた。買ったばかりというのは大抵1年以上たっていたりするわけで、別にどうでも良い話し。

ところで、おかしくなってからあわててデータをバックアップしても、なかなかうまく行かない場合がある。すぐに終わるときはまるで壊れてないかの様にスムースに話しが進むのだが、意外に致命的な不具合が起きてしまっても正しく起動しちゃったりするので、かなり性質が悪い。

たとえばboot.iniが破損すると、Windowsがウンともスンとも言わなくなる場合が多いが、MFTが破損した場合、Cドライブなら致命的だが、Dドライブなどの物理的に別のドライブだった場合、なんと正しく起動してしまうわけだ。

そして、Dドライブを使おうとしたりして、アクセスが始まると、まるで時間が止まったかのように、パソコンは何も反応しなくなる。

さて、普段は絶対に使わなさそうな方法でアプリケーションを起動してみてどう思っただろうか。

昔(20年ほど前)の、いわゆるマイコンと言われた時代では、デスクトップ、アイコン、フォルダなどの仕組みは全く搭載されておらず、当然マウスというものもなかった。すべてキーボードで操作する。

MSX(1983年)の画面

その時代を経験している人としていない人では、基本的にコンピュータに対する操作自体に大きな差があるとおもう。

しかし、正直言ってWindowsやMac OS系のインタフェースからコンピュータを始めた人にとっては、

そんな太古のネタなんかしらんがな!!

で一蹴されてYOU LOSE!

大抵町のパソコン教室ってのは、パソコンは教えてない。

では高い金を払って若造に何を教わっているのか。
それは、Microsoft Officeである。

つまり、Microsoft Officeが使えるようになれば、それはパソコンが得意だという事になってしまう。

正直、ハショりすぎだと思う。

俺は幼少の頃からコンピュータをいじっているから、1995年だか1996年だかにWindows95を初めて触ったとき、特に抵抗はなかったが、それにしても昨今、誰かに教わらないと何も覚えられないというのはあまり理解したくない事実である。遺憾である。

なぜなら、

コンピュータは人間を補佐するべき存在

であるのに、補佐する側の使い方が分からないと言うのは、全く持って本末転倒だからだ。補佐される側が余計な消耗を繰り返してしまう。全く逆の効果だ。

そもそもコンピュータというのは計算機だ。だから計算は得意。

ゲームだって計算だし、ペイントで絵を書くのも計算だ。CPUがしっかり計算してくれた結果、アプリケーションがアプリケーション毎に決められた手順で画面に文字などを表示しているに過ぎない。

もし画面への結果を求めないでいい場合、たとえばbeepとコマンドを打つと音が鳴るだけで、画面には何も表示はしない、なんて場合もあるが、大抵、最近のアプリケーションは画面を構成している。つまりGUIを持っている。

たとえば音が鳴ったらインジケータが上下する、などの表示が存在するわけだ。必ずといって良いほど、画面に何かを表示させると言う、リソースの無駄遣いを意図的にさせているわけだ。