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繰り返し聴いてたら耳から離れなくなった曲とかってあるよね。

いっその事さらに聴きまくって、そのまま好きになってしまったほうが楽だよね。

なんてことがあったので、Amazonでショッカーガールズの『Shock Shocker Shockest』を買ってみたよ。mp3のダウンロード販売ね。

3曲入りのアルバムなので、マキシシングル扱いでいいのかな?どうもミニアルバムとの違いがよくわからん。

ちょっと調べてみたけど、もともと12cmCDで売ってたシングルをマキシシングルって言うみたいだね。

まぁ今では8cmのCDってあんまりないので、もしかしたら若い人は『え?CDってサイズの種類、他にもあるの?』とか思ったのかもしれないけど、最近MDも販売終了とかでさ、メディアってどんどん変わっていくから、諸行無常だよなって思う。

俺が高校生の時は、普通にメタルテープとかクロムテープとか売ってたんだよね。その後だよ、CDが普及したのは。

ちなみに当時、音楽をCDに焼く機械がSONYから出てたんだけど、本体が140万円。コントローラが100万円。今では1枚10円もしないCDを、自宅のPCでフリーソフトで簡単に焼けちゃう時代だから、正直信じられないっしょ?当時はそんなもん。CDなんて高嶺の花だったよなぁ。

今回はFedora15の設定をいろいろいじってみよう。

設定に先立って、余計な機能は落としておく。


■個人使用向け設定

rootになって、SELinuxを禁止にし、ファイアウォールを停止させる。
SELinuxが有効になっていると、rootなのに出来ない事が多すぎて困る。
ファイアウォールも然り。

$ su -
パスワード
# vi /etc/sysconfig/selinux
SELINUX=enforcing

SELINUX=disabled
に変更し、保存する。

現在どういう設定になっているのかを調べる場合、
# getenforce
とうつと内容が表示されるので、最初からdisabledだったら何もしないで良いし、enforcingだったらファイルを編集することになる。

次にファイアウォールを停止だ。
# service iptables stop
で停止する。
もしコマンドが失敗するようなら、すでに停止しているということ。
# chkconfig iptables off
で自動起動させない設定となる。

ファイアウォールに関しては、実はIPv6向けのiptablesが存在する。
NTTのBフレッツを使っている場合、BフレッツはIPv6に対応していないので、IPv6向けiptablesが意味をなさなくなる。

というわけで、IPv6向けのファイアウォールも止めてしまう。
# service  ip6tables stop
# chkconfig ip6tables off

念の為OSを再起動しよう。
これでまずは準備が整った。